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日本では、1980年代のCIブームから10年以上を経て、2000年の幕開けと同時にブランディングブームが起こりましたが、その後数年を経て議論されるテーマが少しずつ細かくなってきているとともに、一方ではその時々の経営環境を反映して企業経営全体を包み込むような大きなテーマも出てきています。しかしながら、ブランディングについて一定の考え方が定着しているわけではなく、むしろ様々な情報に現場は混乱気味と言えます。
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2010年頃までには日本でもブランドを名実ともに経営課題として捉えることが一般化すると予想されますが、時間を要する「ブランド経営」の確立には、正しい視点からの検討・取り組みが欠かせません。ここでは、比較的最近取り上げられることの多いブランディングに関するテーマについて、ヴィブランドの基本的な視点や考え方を簡単にご紹介します。
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