ヴィブランド・コンサルティング株式会社 (社外)取締役 エグゼクティブ・アドバイザー
渡辺アソシエイツ株式会社 代表取締役
米国ミネソタ大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程中退。
その後、米国においてアームストロング・ワールド・インダストリーズ Inc. に入社、経営企画部、軍需部門日本・極東代表を経験
その後、A.T.カーニー、モニター・カンパニー(ディレクター)、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(リードパートナー)において、日米欧の多くのリーディング企業に対する競争戦略、マーケティング戦略、営業戦略、組織戦略等の様々な戦略コンサルティング・プロジェクトに携わる。
2001年11月、渡辺アソシエイツ(株)を創設。ユーティリティー産業等における成果重視の業務改革、各種戦略策定・実行に注力している。
コンサルティング経験19年。
自動車、家電、電気通信、医薬品、食品等の様々な産業における、企業/事業戦略、マーケティング戦略、組織戦略、M&A、企業再生戦略、CRM戦略、ロジスティクス戦略、営業競争力強化戦略、国際移転価格戦略等のテーマについて、戦略策定から徹底的な実行支援まで「目に見える成果の実現」を追及したコンサルティングを実践。
1984年以来、米欧における規制緩和と自由化に呼応した「企業変革」を、経営戦略、経営管理、業務改革、BPR等の経営科学的手法と社員の意識改革とを連動させた体系として開発・推進している他、戦略策定と改革実行を統合プロセスで推進する「ストラテジック・エンタープライズ・トランスフォーメーション(戦略的企業変革)」を提唱・実践。
ユーティリティー産業等において、業務改革を経営改革の一環として捉え、経営戦略の理解と部門業務レベルの高付加価値化・高度化を図るため、戦略策定から方針設定、各種の仕組み造り、効率化手法の開発、業務ルールの設計、効果測定手法(KPI)の開発等に至るまで一貫して取り組むことにより、社員の意識改革と手法の導入・訓練・定着の同時達成を目指したコンサルティングに注力。
各種製品・サービスのマーケティング戦略、CRM戦略等を経験してつくづく思うのは、どのような企業活動も最終的にブランド・パワーとして「お客様に認識される、統合された持続性のある購買訴求力」に結びつかなければ、企業投資も活動も一貫性のある戦略展開には成りえず、また効率も決して高くないということ。

澤田康伸/ 渡辺護/ 天沼昭彦/ 杉八合勲/ 金田創

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