ヴィブランド・コンサルティング株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー

早稲田大学ビジネススクール客員教授
九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授
株式会社日本情報科学研究所代表取締役社長
Information Science Research, Inc. (San Bruno, CA, USA) President and CEO
米国ミシガン大学理学部(数学専攻、BS取得)及び同大学院経営学部(経営科学専攻、MBA取得)卒業。
その後、東芝に入社。重電技術研究所にて、ソフトウェア工学と人工知能の研究に従事。CASEツール、各種エキスパートシステム等の研究・開発に従事。
その後、マサチューセッツ工科大学AIラボ研究員、Intelligent Engineering Systems Laboratory (IESL) 副所長、SRIインターナショナル (Stanford Research Insittute International) インターナショナル・フェロー/スペシャル・コンサルタントを経て、スタンフォード大学土木工学科コンサルティング・アソシエイト・プロフェッサー、同大学コンピューターサイエンス学科リサーチ・サイエンティスト、同大学同学科FXプロジェクト担当コンサルタントを歴任。マルチエージェントシステムやセマンティックWeb等の研究開発を行った。
その後帰国。米国滞在中より行っている金融、自動車、エレクトロニクス、通信、システム・インテグレーター等の様々な日本企業に対する先端IT技術に関するコンサルティングを続けながら、会津大学客員教授を経て東北大学技術社会システム(MOST)研究員として非常勤講師も勤め、現在は九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授として、研究の他教育やベンチャーの育成にも携わっている。
ITベンダーA社:オブジェクト指向プロジェクトの推進。シリコンバレーにてPCTEツール統合環境を開発。
シンクタンクB社:次世代CASEツール環境の調査、提案。
シンクタンクC社:共同で資産運用モデル、リスク管理モデル、ALMモデルをデザイン。
生命保険D社:ALMシステムオブジェクト指向設計・開発。
生命保険E社:資産運用システム再構築オブジェクト指向デザイン。
自動車F社:エージェントモデリングによる生産管理システム分析、改良提案。
公共機関:エージェントベース次世代ALMシステムの提案。
エレクトロニクスG社:インターネット事業に関する次世代エージェントe-マーケットの提案
ソウトウェアH社:電子辞書サービスの提案・構築。
その他、内外の様々な業種の様々なテーマの先端的IT関連プロジェクトに携わり指導的役割を担っている。
最近やっとエンタープライズアーキテクチャという言葉が使われ始めたが、ビジネスモデルからソフトウェアモデルまでの一貫した姿を描くことにより、企業の活動に含まれる意図や意味(セマンティックス)の連携モデルを作ってきた。これがあればITシステムもビジネス要求の変化に迅速に対応できるようになる。それを実現するのが、セマンティックWebと呼ばれるエージェント技術であるが、その知識の中心となるのは用語と意味を定義したオントロジー辞書と呼ばれる専門分野別辞書になってきている。現在はこれらの辞書や基本となるエージェントをオープンソースと呼ばれるフリーソフトウェアで配布することも考えている。

澤田康伸/ 渡辺護/ 天沼昭彦/ 杉八合勲/ 金田創

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