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ブランディングに必要な課題を総合的に抽出し、構造化して、実行計画に組み上げるのは決して容易ではありません。ブランドのコミュニケーション面だけではなく、ビジネスの実体面をも含んだ統合的な視点が必要になるからです。コーポレートブランドの場合は、更に経営全般に亘る知識や組織を動かした経験も重要となります。
このような視点や取り組みから、ヴィブランドでは、診断の大きな切り口として、ブランディングに関する全てのプロセスを包含した10コアモデルと呼ぶフレームワークを活用します。このモデルに従って、ブランディングの様々な側面を診断していきますが、夫々の企業の特性や活動の現状に応じてその具体的内容は詳細に至ります。
その際に、ヴィブランドが重視するのは課題の構造、特に因果関係です。それは、対策の実行計画の有効性に直結するからです。そのためには、目的の範囲を限定したとしても、やはり経営全般に亘る広い視野が鍵となります。狭い視野で行われた診断は、表層をなでるだけで有効性の低い、あるいは誤った結論を導くことにもなりかねません。
診断レポートは、項目毎に示された発展段階の中で貴社の位置がどこにあるか、課題全体がどのような構造・因果関係にあるか、そしてどのようなアクションが必要であるかをスケジュール化して分かりやすく示します。
ヴィブランドでは、貴社のニーズに応じて様々なレベルの診断メニューを用意しています。お気軽にご相談ください。
・ ブランドの視点を加味した経営戦略診断(総合診断/簡易診断)
・ ブランディング診断(総合診断/簡易診断)
・ ブランド体系診断
・ テーマを限定した特定診断
・ オンライン簡易診断(工事中)
詳細ご希望の方は、「お問い合わせ」までお願いいたします。

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